警察官のボーナスってどのくらい?

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警察官のボーナス(期末勤勉手当)ってどのくらい?

幼い子どもの頃の将来の夢として「おまわりさん」としていた人も多いのではないでしょうか。また婦警さんになるとした少女の頃も懐かしいとしている人もいることでしょう。そこで夢を現実とするとして、憧れの警察官を目指す人も少なくないようです。危険な職務としていますが国民、地域の方の安全を守るとしてやりがいと達成感を感じる職業としています。

 

そしてまた魅力的とするなら警察官のボーナスや給料においても、一般サラリーマンや他の公務員に比較しても優遇されていることもあげられています。警察官の賞与は期末手当、勤続手当とも言われていますが、支給日は法律や条例に定めており夏は6月30日、冬は12月10日とし地方公務員も国家公務員に準じた月日としています。

 

国家公務員と地方公務員ではボーナスは違う?

 

警察庁に採用されるのが国家公務員とし、各都道府県警により採用された警察官は地方公務員としています。そこで支給額はどうなのか?気になるところでもありますよね!イメージ的には警察庁の方が高いと思われる人もいますが、実際には各都道府県、市区町村、政令都市など勤務する地域によってそれぞれの算定方法があるため全体的にみると地方公務員の高いようです。

 

国家公務員の2015年夏のボーナスの平均支給額は61万7800円とし、都道府県の地方公務員で最もボーナスが多かった滋賀県では81万8100円としています。そして日本の首都である東京都においては81万2150円となっています。比較しても分かるとおり地方公務員のほうが圧倒的に多いのがわかります。ちなみに一般企業の夏の賞与は平均37万7220円としていますので、あきらかに公務員が優遇されているかがわかりますよね!

 

公務員のなかでも警察官のボーナスは高い?

 

市民、地域の生活や生命を守る使命とする警察は、勤務先によっては激務とする場合もあり、危険な職務とする公安系の公務員とする警察官は一般の行政職よりも給料、ボーナスなどが優遇されています。また手当などにおいても危険手当や特殊勤務手当、夜間緊急招集手当、宿直手当などその他多々あり、警察官の年収、ボーナスは公務員のなかでも高いとしています。

 

サラリーマン平均年収(男女計)が420万としているのに対し、警察官の年収はH26年(38.8歳)では739万円としており、H19年の813万円としていた頃よりは下がってはいるものかなりの高給としています。