階級別の年収相場をまとめてみた!

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警察官、階級別の年収相場をまとめてみた!

ここでは警察官の階級別に年収の相場をまとめてみましたので、今後の就活の際の給料の比較などにも参考としてご覧くださいね!

 

  • 巡査:推定年収320万〜820万円 警視庁、都府県警察本部、警察署の係員
  • 巡査部長:推定年収400万〜850万円 警察庁の係員・警視庁の係員・都府県警察本部の主任・警察署の主任
  • 警部補:推定年収450万〜900万円 警察庁の主任・警視庁の主任・道府県警察本部の係長・警察署の係長
  • 警部:推定年収580万〜940万円 警察庁の係長・警視庁の係長・道府県警察官の課長・補佐警察署の課長
  • 警視:推定年収600万〜960万円 警察庁の課長補佐・警視庁の管理官、課長・道府県警察本部の課長・警察署の署長、副署長
  • 警視正:推定年収650万〜1000万円 警察庁の室長、理事官・警視庁の参事官、課長・道府県警察本部の部長・警察署の署長
  • 警視長:推定年収750万〜1100万円 警察庁の課長・警視庁の部長・道府県警察本部の本部長、部長
  • 警視監:推定年収900万〜1200万円 警察庁の次長、局長、審議官・道府県警察本部の本部長
  • 警視総監:推定年収1000万〜1500万円 警視庁の本部長とし、警察組織の実務におけるトップで、警察法で定められた階級の最高位となります。
  • 警察庁長官:推定年収1500万〜2500万円 警察庁の長たる警察官で警察組織の最高位となります。また警察法で階級制度を適用されていない唯一の警察官としています。

 

警察官の階級は警察庁、警視庁、各道府県警察本部、各警察署など所属する組織によって異なりますが、巡査からの階級としています。そして準キャリアとする国家公務員一般職での採用の場合では、初任給はそれ程ではありませんが数年で警部に昇格するため年収はかなりアップとなります。

 

また国家総合職での採用としたいわゆるキャリア組は警部補からのスタートとし昇進試験せずに警察学校へ入学しその後警部に昇格します。そして1~2年警察庁勤務であれば、再度警察大学校で勉強し警視に昇格することとなります。警察の官僚はエリート街道とも言われ、階級はもちろん年収においても大きく差が開きます。

 

そして地方公務員試験での採用がほとんどとしているノンキャリア組は、巡査部長どまりとし頑張っても警部までとしもちろんトップにはなれません。それでも行政職とする地方公務員よりかは手厚い手当としていますので比較しても高い年収としているのが警察官の魅力でもあります。

 

また勤続年数により昇給としますので確実に年収は安定して上がっていきます。また定年退職後の警察官の待遇は、年金や退職金においても良くしっかりと保障されていますので老後は安心としています。

 

警察官初任給が気になる!

 

警視庁初任給(警察学校入校時支給額)

 

1類採用者 月給25万2,100円
3類採用者 月給21万2,700円

 

※平成28年1月1日現在の給料月額に地域手当を加えたものです。扶養手当、住居手当、通勤手当、また、勤務に応じた特殊勤務手当等が支給されます。

 

千葉県警察初任給(平成28年4月1日現在)

 

大学卒:236,421円
短期大学卒:220,616円
高等学校・中学校卒:200,778円

 

通勤手当、扶養手当、住居手当、時間外勤務手当等が支給されます。ここでは千葉県警を例にあげていますが、地方公務員警察官は都道府県によって地域差が出るのが特徴としています。